「マム(MAM)」とは?本当に稼げるのか実践してみた。

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「マム(MAM)」とは?

「マム(MAM)」とは、新しいトレード方法の1種で、裁量トレードよりもソーシャルトレードなどに近い方法になります。

  • FXの知識がまだない
  • チャートを見ている時間がない
  • 自分の投資センスに自信がない

等の感情や理由から、

成績の良いトレーダーのコピーができる口座がほしい…

と思っている人には、興味深い選択肢の一つになると思います。

マム口座とは

マム口座の”マム”とは、MAM(Multi Account Managerの略)のことで、一般にマネージドアカウントと呼ばれる種類のものです。

自分ではトレードをせず、他の口座で投資運用されているトレード内容だけを、自分の口座に反映させることでトレードする運用方法です。

親口座に資金を預けない

親口座(マネーマネージャー)と子口座(自分のマム口座)を紐付けて、資金を預けずにトレード内容だけを自分の口座へ反映させますので、 資金を持ち逃げされたり、悪用される心配がありません。

パスワード等の個人情報を他人に教えたりする必要もありません。自分の口座を開設し入金すると、自動的にマネージャー口座の取引内容が反映されます。

ファンドなどへ投資をする場合も、自分の資金を運用してもらって配当を得るという点では似ているといえるかもしれません。

利益となった場合、15%〜30%を報酬として支払う必要がある

マネージドアカウントで利益が出た場合、利益の15%〜30%を、マネーマネージャーへ報酬として支払う必要があります。 損失となった場合は手数料はありません。一般的に、成績が良いマネーマネージャーほど、報酬は高くなると言われています。手数料は、月末締で、自動的に利益から差し引かれます。

マム口座では、取引内容が見える

マム口座では、マネーマネージャーがどのようなトレードをしているのかを見ることができます。 どこでポジションを持ち(エントリー)、どこで決済(エグジット)したのかがわかるので、人によっては勉強になることがあるかも知れません。

ソーシャルトレードとの違い

マネージドアカウントソーシャルトレード
・損失となった場合は手数料がないため、腕に自信のあるトレーダーやファンドマネージャーが親口座になっている可能性が高い。・勝っても負けても利用料が必要になる場合が多い。
ややクローズドなサービス。「会員制」の感があり、紹介リンクからしか口座開設できないと言う場合もあるようです。オープンなサービス。ソーシャルトレードも手がけている海外FX業者では、サービスを公式サイト内でわかりやすく紹介している場合が多い。

検証中のマム(MAM)の特徴

このマム(MAM)口座はEAによるシステムトレードで運用されています

※EAとは、ExpertAdvisor(エキスパートアドバイザー)の略で、メタクオーツ(MetaQuotes)社が開発したMQL言語を用いて書かれたプログラムで、チャート上で稼動させると、24時間休むことなく、システムトレード(自動売買)を行うことができます。

裁量トレードの場合

自分の判断で取引をする裁量トレードには、どうしても感情的になってしまうというデメリットが付きものです。どれほど冷静沈着な人物でも、いざFXを始めると我を忘れて感情的になってしまい、普段ならやらないような取引をして失敗、そして大損を被ることがあります。また、24時間チャートに張り付いてトレードすることは、肉体的にも精神的にも負担が大きく、不可能と言えます。

未来のことは誰にもわかりません。

相場の未来を100%的中させること誰にもできません。相場は2分の1の連続であると同様、一方向だけに動き続けることはありません。急な変動があっても、いずれも回復、反転しています。相場は2分の1の連続であると同様、一方向だけに動き続けることはありません。どんな局面でも上がり下がりを繰り返します。

複数のEAで運用

一つのEA(ロジック)で運用するのではなく複数のEAで複数の通貨ペアを運用。

・EA TIPE.1 x HIMAWARI x

・EA TIPE.2 x APOLLO x

ポートフォリオ

ポートフォリオとは、金融商品の一覧や、その組み合わせの内容を指します。 特定の金融商品だけに偏った資産配分をすると、予測外の大きな市場変動があった場合、資産のほとんどを失ってしまうリスクがあります。それを避け且つ、 リターンが大きくリスクが小さいバランスの最適化がポートフォリオの考え方です。

このリスク管理については、よく「卵」と「かご」の話に例えられます。卵を1つのかごに入れてしまうと、そのかごが落ちたときにすべての卵が割れてしまいますが、1つずつ違うかごに入れておけば、たとえ1つのかごを落としてしまっても、ほかの卵は安全です。

EA TIPE.1 x HIMAWARI x

両建てによりどのような相場にも対応

売りと買いの両方のポジションを持っているため、上昇局面では買いが利益をだし、売りが損失となり徐々に取引数量を増やしていきます。上昇から下降に転じた際には、売りの取引数量が積み重なっているため、少しの下落でこれまでの損失を取り返します。また反対に、買いは下降局面では徐々に取引数量が増えていきます。

バックテスト

※バックテストとは、システムトレード(売買ルール)の有効性を検証する際に、過去のデータを用いて、一定期間にどの程度のパフォーマンスが得られたかをシミュレーションすることです。

通貨ペア USDJPY 期間2017.01.01 – 2020.03.31
初期証拠金 (USD) 10000.00 スプレッド 2
プロフィットファクタ(期待値) 3.86 期待利得 29.48
最大ドローダウン 15906.66 (31.81%)総取引数1866
総利益 (USD) 74265.25総損失 (USD) -19255.79
純益 (USD) 55009.46

※プロフィットファクター(PF)とは、総利益が総損失の何倍かを示すデータです。 別の言い方をすると、期待値のようなものです。

※期待利得 とは、1取引あたりに、平均でどれぐらいのリターンを得られるかを表す数値です。数値はバックテストで使用する通貨の金額で表示しています。

※最大ドローダウンとは、バックテスト期間中の最大損失を表す指標。低いほど良いです。数値はバックテストで使用する通貨の金額で表示しています。

10000USD が 65009.46USDになりました。

EA TIPE.2 x APPOLO x

長期足のトレンド時に、順張りでエントリーします。決済ロジックにはトレーリングストップを採用し、損失を最小限に抑えつつ、利益を伸ばします。

※ トレーリングストップとは、価格変動に応じて決済注文価格を変更していく手法です。 「トレール」とは、英語で「追跡する」という意味があります。

バックテスト

通貨ペア EURUSD 期間2017.01.01 – 2020.03.31
初期証拠金 (USD) 10000.00 スプレッド 2
プロフィットファクタ(期待値) 1.12 期待利得 13.55
最大ドローダウン 8507.19
(54.84%)
総取引数3345
総利益 (USD) 414257.83総損失 (USD) -368938.05
純益 (USD) 45319.77

10000USD が 55319.77USDになりました。

リアルタイムで閲覧

下記閲覧用デモ口座にて、誰でもトレード内容をリアルタイムで見ることができます。

口座: FXDD-MT4 Demo Server 2017694514
閲覧Pass: 2ujmuvc

検証結果(途中経過)

※100万円口座で2020.1.24~運用開始 2020.3.31現在 で、平均に1日当たり0.5%~1%の利回りです。

マム口座のまとめ

優秀なトレーダーに資金運用を任せられたらいいのに…と考えることは誰でもあるでしょう。すべてのトレードへのアプローチと同じように、「マム口座だから絶対に稼げる、または稼ぎやすい」と言うことはありません。ご興味のあるかたは、FX業者によりマム口座は様々あるので、お気に入りのサービスを見つけてみてください。

以下から、あなたも、マム(MAM)口座の開設及び運用が可能です。

▼ 証拠金10万~できる ▼

証拠金10万円に対して 
USD/JPY=0.01~ EUR/USD=0.01~ 
で エントリー。
エントリーのロットは証拠金の量に比例します。
マネージャーへの報酬=利益の25%

▼  証拠金100万~できる ▼

 証拠金 100万円に対して
USD/JPY=0.01~ EUR/USD=0.01~ USD/CAD=0.01~ AUD/JPY=0.01~
で エントリー。
エントリーのロットは証拠金の量に比例します。
マネージャーへの報酬=利益の25%
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